2013年09月10日 追記・変更

APIを活用するとウェブ制作が楽になる

APIとは、Application Programming Interfaceの略です。

API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)とは、
アプリケーションから利用できる、オペレーティングシステムやプログラミング言語で用意された
ライブラリなどの機能の入り口となるものである。主に、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、
文字制御などのための関数として提供されることが多い。
つまり、簡単にいえば、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を
省くため、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースの事である。

つまり、そのWEBサービスにあるデータを自由に利用出来るという事。

<WEB制作者のメリット>

他社の膨大なデータベースや機能を、無料で利用できるため、
Webサイトの開発コストを大幅に削減でき、効率的に制作できる。

<API提供会社のメリット>

自社のみでは考え付かないようなWEBサービス等を、
外部の誰かが作ってくれるため、結果として、自社サービスの
利用者が増えることが期待できる。

APIの具体例

APIがどんなものか知ってもらうために、サンプルを用意した。
今回の例では、GoogleのAPIを利用する。
GoogleのAPIを利用すると、QRコードを簡単に生成する事が出来る。
<img src="http://chart.apis.google.com/chart?chs=150x150&cht=qr&chl=https://www.wordpressmatome.com/" width="150" height="150" alt="QRコード">
QRコード
これでGoogleのAPIを呼び出している。
今回、使いたい機能はQRコード生成プログラムなので、それをGoogleから呼び出している。
また、URLの部分を変更するだけで、その指定したサイトのURL用のQRコードを表示出来る。
これがAPIだ。
こういった形で、簡単にGoogleが提供しているQRコード生成のプログラムを自分で作らずとも、呼び出す事が可能になる。

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