2013年09月12日 追記・変更

ファイルの場所までの位置をパス(PAth)と呼ぶ

パスとは、ファイルまでの道のりの事。
ファイルの住所と考えると分かりやすい。
HTMLのリンクタグや、IMGタグを使用する際、必ずファイルの場所を指定する。
その際、指定するファイルの場所までの位置を一般的にパス(PAth)と呼ぶ。
パスには、絶対パスと相対パスの2種類がある。
WordPressにてサイト構築する際、必ず必要となる基礎知識なので理解してもらいたい。
WordPressでオリジナルテーマを作る際は「ファイルの指定先などをWordPressタグに置き換える」という作業をしていく。
その理由は、WordPressでサイト構築したディレクトリと、実際にサイト運用するディレクトリが違う事があるためだ。
例)
サイト構築時のサイトURL:https://wordpressmatome.com/wordpress/
サイト運用時のサイトURL:https://www.wordpressmatome.com/
このように、もしテーマのテンプレートファイル(index.phpなど)に対してリンクタグやIMGタグでURLを直書きしてしまった場合はサイトURLが変更されたら、その都度、テンプレートファイルの編集が必要になってしまう。
そこでWordPressテンプレートタグの出番だ。テンプレートタグを利用すると、WordPressが自動でURLを書き直してくれる。
また、サイト名などもWordPressタグを利用する事で、サイト名変更時、WordPressが自動で書き直してくれるのだ。

相対パスとは、現在地から相対的に見たファイル等の場所の事

現在地と目的地までの相対パス(PAth)の記述例

現在の場所パスを通したいファイルリンク相対パスの記述例
index.htmlgazou.jpg <a href="gazou.jpg">表示名</a>

又は <a href="./gazou.jpg">表示名</a>
index.htmltest/gazou.jpg <a href="test/gazou.jpg">表示名</a>

又は <a href="./test/gazou.jpg">表示名</a>
test/index.htmltest/gazou.jpg <a href="gazou.jpg">表示名</a>

又は <a href="./gazou.jpg">表示名</a>
test/index.htmlgazou.jpg <a href="../gazou.jpg">表示名</a>

絶対パスとは、http://から始まるアドレスの事

 




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