2013年09月10日 追記・変更

PHP構文の書き方について知る

PHPでは、if文やfor文、while文などといった、それぞれ別の機能を持ったPHP構文というものがある。
今回は、書き方で注意してもらいたい事についてまとめたので確認してもらいたい。

その前に、基本の基本

・プログラムは、上から下に読まれていく。
・ファイルの拡張子は、「.php」とする。(これでWebサーバーがphpプログラムと認識する)
・PHPのプログラムが実行されるのは、PHPのプログラムが書かれたファイルにアクセスがあった時。
・ファイルのアクセスでプログラムは実行され、ファイルの最後に到達した時、プログラムは終了する。

PHP構文の書き方

PHPプログラムの実行範囲(開始タグと終了タグ)

PHPは、HTMLと同様に記述方法というものが存在する。
PHPとは? のページでも記述したが、PHPプログラムの実行範囲は、<?php から始まり、最後は ?>で閉じたところまで。
また、HTMLとの混在ではなく、PHPプログラムのみの場合は、終了タグ(?>)を省略できる。

PHPプログラムの記述のルール

・命令文の記述では、必ず半角を使用する事。
・命令文の最後には ;(セミコロン)をつける。
・プログラム中の半角スペースや改行は無視されるため、1つの命令文を複数行にわたって書いても良い。
※空白に全角スペースを使わないように注意

テストプログラム test.phpとして保存する。

<?php
echo 'test';
?>

PHPプログラムの中では、コメントを書ける。

HTMLにコメントタグ<!--  コメント内容 -->というものが存在しているように、PHPにもコメントタグのようなものが存在する。
また、実行しないプログラムを一時的にコメント化する事を「コメントアウト」と言う。
<?php から ?>の間で、コメントを書く事が可能だ。

コメントの書き方

// コメント内容



# コメント内容



/*
コメント内容
こちらは複数行にわたってコメントする事が可能。
*/

といった具合に書ける。
3種類の書き方があるが、どれを使うかは好みの問題。
<?php
// テストプログラムです。
echo 'test';

# これはテストプログラム
/*
複数行にわたってコメント出来る。
*/
?>

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